白河土産として人気の「白河関のそば」様の販促ツールをご提案し、デザイン制作致しました。

「白河関のそば」様の場合、ある一定層の認知度は確保しており、それ以上の認知度を図るためのに何か手段はないだろうか?というご相談です。売場での商品の認知度やPRを担うのが販促ツールですが、デザインする際に欠かせないのがイメージ写真です。「美味しそう」「食べてみたい」という情緒に訴え、「商品を買ってもらう」行動に起こしてもらうことにつなげる手助けをしてくれます。今回は訴求としてシズル感を全面に押し出したイメージ写真を利用し、白河の関を思い起こさせるイラストやロゴを使用することでパッケージとの連携を図りました。

アイキャッチとしての機能を果たすためには簡潔であることが重要であると考えています。余計な情報はできるだけ省き、使用する色のバリエーションも2色から3色、使用する色も似た層に合わせるなどすることで、まとまりがでてきます。今回は先行してパッケージが展開されているのでそれらに合わせ、すでに認知されいるお客様にもいつもの商品のPRであることへ繋げています。

新白河駅のお土産コーナーや白河イオン、市内ベニマル等の売場でご利用とのことですのでお見かけの際はぜひご覧になってみてください。今回はPOPパネル(W900×H300)とA4ラミネート仕様のPOPを制作致しました。(写真はPOPパネル用に使用した塩ビへの出力時とA4ラミ仕上がりです。) IMG_7123 (1)IMG_7122 (1)IMG_7124
mizunoyakougei 販促ツールデザイン

コメントを残す